

Claude(クロード・AIのチャット)につなぐ道具です。あなたの Claude と話しながら、申請書を作って出すのはあなた自身です。この仕組みは申請書の作成を代行するものではありません。


会話から Word まで、下の4つの段で進みます。
試験で確かめた の「試験」は、お店の人の役を AI が演じた会話の試験です。
架空のお店です。申請書(Word)の文を、申請システムの入力欄に貼れる形で並べた見本で見られます。表とグラフに組み直した、申請書の読み方の解説つき版もあります。


計画のあらまし
| お店 | やる事 | 買う物 | 補助対象経費 | 補助金額 |
|---|---|---|---|---|
| パン屋 | 町の外の家族へ贈る、焼き菓子の詰め合わせを新しく売り出す | 焼き菓子用の業務用オーブン 1台(今のオーブンに追加) | 1,320,000円税込 | 500,000円補助率 2/3・上限 500,000円 |
数は、解説つき版の「計画のあらまし」と「経費と資金」のとおりです。パン屋の補助金額は、申請書では「補助金交付申請額」と書いています。
分からない所は「分かりません」でかまいません。かかる時間は、話す量で変わります。


コネクタ=Claude に外の道具をつなぐ差し込み口。ログインや鍵の入力は要りません。パソコンで、claude.ai にログインした状態で押してください。
Claude にこの道具を足す押すと追加の画面が開きます

→ 右上に 切断する が出たら、つながっています(ここまでで完了)
「このURLのコネクタはすでに存在します」と出たら、もう足してあります。今あるそのコネクタを、そのまま使ってください(名前が違っても大丈夫です)。
Claude の無料のプランでも使えます。無料のプランではコネクタを1個しか足せないので、ほかのコネクタを足している人はいったん外してから足してください。途中で止まったら、時間を置いて同じ会話で「続きから」と言ってください。
持続化補助金の申請書づくりを始めます。つないである『jizokuka_2026_late』の道具で、合言葉『持続化補助金』を送ってください。
| 困った事 | すること |
|---|---|
| 道具が見えない | つなぎ方の 連携させる まで押したか、入力欄の + でオンか確かめます。 |
| 道具を使わずに話が進む | 「最初に送る文」を、道具の名前を入れたまま、もう一度送ります。 |
| 道具が「止めた」と言った | 故障ではなく、数字の食い違いなどを見つけた合図です。Claude が直してやり直すのを待ちます。 |
| 会話が長く重くなった | 新しいチャットで、保存したファイルと引き継ぎ書を渡して続けます。 |
Word と図は、出てきたらすぐ自分のパソコンに保存してください。事実・数字・実行できる計画かを、ご本人が確かめて直してください。

いいえ。できるのは AI の下書きです。自分で確かめて直し、電子申請でご自身が出します。採択は約束できません。
いいえ。申請書は、ご本人の計画です。AI ができるのは、その手伝いです。事実と数字はご本人が確かめ、ご自身の言葉に直してください。公募要領(第20回 第8版 P.1)にも、事業者が自ら検討しているような記載が見られない場合は不採択になる、と書かれています(生成 AI について直接ふれた文はありません)。
いいえ。Anthropic や、補助金を運営する国・事務局の公式ではなく、承認も受けていません。公募要領をもとにしています。
お店の話は、あなたの Claude の会話の中にあります。道具に送られるのは、計算や確かめに要る中身(金額・欄の文など)です。道具は、会話もファイルも預かりません。
試験(2026年10月)では Claude の Opus 5.5 で最後まで作れました。無料のプランやほかのモデルでは、まだ確かめていません。
使えます。ただし道具の見本は限られていて、見本のない業種の仕上がりは約束できません。